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2006年8月20日 (日)

看護師の方、いっしょに在宅支援にチームで取り組みませんか?

オアシスセンターでは、利用者増とサービス種目追加に向けて、

各職種ともスタッフを増員募集しています。

特に今強化をしたいのが、看護部門です。

現在の日本の医療・介護における状況下では、在宅での

看護の力は重要です。

当センターでは現在、管理者含めて6名の看護師が在籍しています。

訪問看護ステーションを中心として、居宅介護支援(ケアプラン)や

3種類のデイサービス(医療対応とリハビリを強化した一般型の他に

認知症対応型と短時間実施の予防専用型があります。)、

そして訪問介護や福祉用具といった生活環境整備のサービスと

連動して、在宅支援はもちろん病院からの退院支援にも

積極的に取り組んでいます。今後その役割をより強く

進めていくとともに、通所部門においては

療養通所介護への取り組みも考えたいと検討中です。

オアシスセンターは2年前に、

  ・安心できる包括的なケアの提供モデルづくり

  ・その現場における専門職のリーダー育成

を目指し立ち上げました。

管理者以外のスタッフの多くは、在宅未経験からスタート

しました。介護スタッフの多くは、初めてケアを体験した

人ばかりです。しかし、現場における「教育」と「しくみづくり」に

力を入れる中で、確かな介護力、調整技術を地域の方に

提供できるようになってきました。

センターでは、オープン当初から「地域密着型」を意識した

運営を行ってきました。まだまだ支援を求めている

高齢者やそのご家族はたくさんいます。

きちんとした在宅マネジメントを行うには、もっと

マンパワーが必要なのです。

在宅に興味、魅力を感じているあなたをお待ちしています。

詳しくはホームページをご覧ください。

お問い合わせは、こちらへメールいただくか、

またはお電話(052-884-8510)にてご連絡ください。

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 認知症の進行を抑えることを目的に簡単な計算や音読を中心にした『学習療法』が、全国の高齢者施設で大流行となって、300施設にまで達しようとしているそうだ。2030年には352万人にも及ぼうとする大きな社会問題で、誰も避けて通れない。多くの人が身近な人の...... [続きを読む]

受信: 2006年8月21日 (月) 15時49分

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